今日の午前中に、いつもの東工大構内でプチプチ採集。
クヌギ・コナラの葉をスイープ。
カシワクチブトゾウムシが採れるのかと思ったが、網には虫が入らず。わずかに、ジュウジュチビシギゾウムシ。活動期間の長いゾウムシだ。
ソロノキを叩くと、オオクチブトゾウムシが1頭だけ落ちた(↓帰宅後撮影)。
先日ケシコメツキモドキが採れた場所(主にクズノ群落)を、2頭目を狙って叩いてみる。
しかし、ダメ。そのかわり、ムネアカオオクロテントウを3頭確認(2頭採集)。
ムネアカオオクロテントウを東工大構内で初確認したのは、5年前の2017年9月。定着しているとみて良いだろう。
クヌギの若木の葉を叩く。
先日と同様、クビアカヒメテントウとシロホシテントウ(おそらくフクダ)が落ちた。両種とも、今年は例年以上に数を見ている。
画像はないが、クリイロデオキスイも1頭落ちた。樹液や果実を好む虫だが、クヌギの実にもつくの?
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