今日も朝から晩まで仕事につき、新ネタなし。
というわけで、前回の都区部某所の調査ネタの掘り起こし。
伐採木(おそらくエノキ)の上に生えたキノコ↓(一度めくって、戻した後に撮影)。柔らかくて湿ったタイプ。
このキノコをめくってみると黒い甲虫が・・・
ズームアップ。
クロツツマグソコガネ、である。
クロツツマグソコガネ成虫の食性は幅広いとされているが、最も多い観察例では、朽ち木の樹皮下で腐敗した植物質を食べている。一方、キノコにこんな風に集まっているところを見たのは、自分は初めて。
なお、このキノコをよく見ると、ツツキノコムシの仲間と思われる小さな甲虫も散見されるが、調査の際に確認し損ねてしまった。次の機会に調べてみたいが、来週も参加できないのが残念である。
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