昨晩は、いつもの東工大構内へプチ夜回り。採集個体はゼロで、観察だけで終わった。
こんなキノコの一つに・・・
カタモンオオキノコが群がっていた。
どれも同じようなキノコ片に見えても、たった一つのキノコ片に集中しているのは、何故?
例のシラカシの幹に、ベニモンヒメヒラタホソカタムシが1頭。樹液からは遠い位置で、やはり樹液とは無関係か?
2秒間くらい、「何これ?」と思ってしまった。2秒後に、ヒメカンショコガネのテネラル個体と気づいた。
ライトで照らすと、1頭が走り出した。しかし、上手く撮影できない。絶滅してほしくないので、この夜は採集せず。
「和名に入った色が実際とは違うぞ」選手権で、上位入賞を狙えるゴミダマ。
ちなみにその選手権では、ムネアカチビナカボソタマムシあたりも上位を狙える。
こんな白壁を・・・
サビヒョウタンゾウムシが6頭も登っていた。まあ、珍しいことでは全くない。
ログインしてコメントを確認・投稿する