昨日は、義父母の住む横浜市都筑区のシニアアパートへ。
その機会に、小一時間、隣接する公園で虫探し。まあ、いつものことです。
夏が戻ったような天気。
調べたかったのは、クズクビボソハムシが来ているかどうか、ということ。ざっと見たところ、ここには未だ来ていない様子だった。隣の港北区には、昨年既に来ていたのだが。
ついでに、少々ビーティング。
ビーティングでツツジコブハムシが落ちると、うっかり見逃しそうである。
クヌギの葉を叩いてみると・・・
カシワクチブトゾウムシがぱらぱらと落ちる。前回の都区部某所の調査でも、カシワクチブトゾウムシは多かった。この時期に新成虫が出現するのだろう。
意外なことに、クヌギの葉のビーティングで、イチハシチビサビキコリが1頭落ちた。
ササ(アズマネザサ?)を叩くと、イチハシチビサビキコリがもう1頭。こちらは王道の採れ方。
イチハシチビサビキコリを見つけたのは、鎌倉の妻(義父母)の実家の裏山に次いで2か所目。
イチハシチビサビキコリは狙って採るのは難しい虫だが、8月下旬から9月上旬にかけて、ササ(アズマネザサ)を叩くのが良さそうだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する