mixiユーザー(id:4991516)

2022年08月28日21:30

242 view

身近な虫の消長

 自宅隣の小さな稲荷神社の大ケヤキ。

 幹の枯れた部分↓から、クロツツマグソコガネが多数かつ安定的に発生していた。
フォト

 ところが、このところ、幹を覗きこんでもクロツツマグソコガネの姿を見つけられないでいた。観察のタイミングが成虫の発生サイクルと合わないだけとも思ったが、もしかしたら局所的大発生が終わってしまったのかもしれない。

 今晩、1頭だけ発見。
フォト

 目を皿にようにして探して1頭だけ・・・というのは、やはり様相が変わったようである。

 とすると、ここで安定的に見られる甲虫は、ヒサゴクチカクシゾウムシだけとなってしまう。
フォト

 虫の消長は、本当に分からない。見た目では分からない微環境の変化があるのだろう。
13 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年08月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る