昨日のプチ夜回りネタの続き。
東工大の片隅の倉庫の中は常に灯りがついていて、窓に虫が来る。
この窓の前の木棚の上に、いつもセスジナガキマワリが3−4頭来ている。
コナラの木にいた、アカビロウドコガネ。盛夏の虫である。普通種だが、一度に複数見ることはない。
さて、カシノナガキクイムシは、コナラやカシ類などブナ科の樹木にのみ穿孔するのかと思っていた。
ところが・・・
ソロノキ(=アカシデ:カバノキ科)にも穿孔している。
森林総合研究所のサイトを見ると、カシナガは45種以上の樹木に穿孔しているそうだ。
これは、同じ場所のマテバシイの例↓。シイ類はブナ科だから、驚きはない。
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