最近仕事が忙しくて夜も気が休まらず、虫探索は自転車で行ける範囲にとどまっている。
昨晩は、まずカシ古木の神社に行くと、セスジナガキマワリが早くも多数出てきていた。
いつものホンドトビイロクチクムシ、サトユミアシゴミムシダマシが多いのはいいとして、クロツヤキマワリも増えていて、盛夏爛漫の様相。
先日はキノコ然とした粘菌に騙されたが、これ↓こそ自分にとってなじみの粘菌である。
しかし、先日と同じデベソマルヒメキノコムシ。
場所を移して、クチカクシゾウムシ徘徊の公園↓。
この時期はもう徘徊しないかと思ったが、ワタナベヒサゴクチカクシゾウムシが1頭徘徊中。
これでこの公園では、ヒサゴ・アラムネヒサゴ・ワタナベヒサゴ・ウエノヒョウタンという近場のクチカクシゾウムシ4種が夜間徘徊することがわかった。
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