昨日は、記録報告のために投稿すべき原稿の執筆の遅れについて書いた。
遅筆の主な原因は、自分の場合は、�ー錣瞭営蠅魍亮造覆發里箸垢襪海箸�できない、または時間がかかること、��同定のための文献収集に時間がかかること、�J�布資料が必要な場合にはその文献収集に時間がかかること、などである。「時間がかかる」には、実のところ、面倒くさがっている時間も含まれている。
さて、東京都区部某所から持ち帰っている大きなオオミノコフキタケ(またはコフキサルノコシカケ)から、今日、小さな甲虫が1頭出ているのに気が付いた↓。
触角の形状からすれば、日本ではJUNさんがただお一人採集しておられる、タイワンタマキノコシバンムシっぽい。(昨年6月18日付の拙日記では、港区の職場キャンパスでの採集個体↓にその可能性を示唆していただいている。)
蟄居謹慎中でも、宿題がたまっていく・・・
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