昨日のプチ散策ネタの続き。
近所の緑道(呑川という川の暗渠)↓には、桜並木がある。
その桜の多くは古木となっていて、ところどころでサルノコシカケ類(コフキタケ)が見られる。こんな風に根元に生えているのもある↓。
とある桜の近くに、誰かに剥ぎ取られたのであろう、大きなコフキタケが落ちていた。裏を見ると石を包み込んでいるので、根元の地面際に生えていたものだろう↓。
小さな穴が無数に開いていたので、持って帰って割ってみる。
中から、キクイツツゾウムシが次々と出てきた。
夥しい数の成虫が入っていそうだ。他方、キクイツツキノコムシ以外の虫は見当たらない。少しだけ摘まんで、元の場所に返すことにした。
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