昨日は狙いのマルガタチビタマがなかなか見つからなかったので、その分樹皮下の甲虫にいろいろと出会った。その一部を以下に紹介。
2022年初見の甲虫は、ヒレルクチブトゾウムシ。近場でド普通種だが、米国でもケヤキの樹皮下で採集しているのが、ひそかな自慢?である。
チュウジョウヒメテントウ??は、この日は3頭。同じく普通種のコクロヒメテントウは、樹皮下ではあまり見かけない。
ヒシモンナガタマムシ。ナガタマムシで、野外で成虫越冬するのはこの種だけなのだろうか。
アオツヤキノコゴミムシダマシ。冬場の生木の樹皮下採集では、初遭遇かもしれない(同属のベニモンは、まれに見られる)。
ケヤキ樹皮下でナミガタ系チビタマムシ。黒っぽく見えるが、自己同定結果はヤノナミガタの♀。
その他は、メダカチビカワゴミムシ、ムツボシテントウ、ヘリグロテントウノミハムシなど。
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