今日はあいにくの冷たい雨で、東京都区部某所の調査は延期。
週末の東工大探索ネタの続き。
石めくりをしていたら、とある石の上に、2頭の虫を発見。
ウリハムシモドキのペア。
ウリハムシモドキは秋の虫で、晩秋に見ることはしばしばだが、12月に見るのは自分には初めてかもしれない。記念のために、上翅の一部が傷ついた♂の方だけ持ち帰った。
タヌキの溜め糞を見に行くと、糞はあまり溜まっていなかった。
しかし、まだ新しい糞があったので、探ってみると、下にセマダラマグソコガネが潜っていた。
犬の散歩マナーの著しい向上により、犬の糞を本当に見かけなくなった。セマダラマグソコガネは、タダマグソやコブマルエンマと違って獣糞への依存度がかなり高そうだから、この状況下さぞや数を減らしていることだろう。こんな風に確認できるのも、今のうちだったりして。
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