サメハダヒメゾウムシが居るセイヨウマユミが植えられている遊歩道の画像を再掲↓(11月11日撮影)。
この植栽に、トウネズミモチのひこばえが多く見られる。
そして、その葉はどれも食痕だらけ↓(11月11日撮影)。
しかし、11日には、その食痕の主はもう見られなかった。
少し遡って、11月6日に見つけたヒメテントウノミハムシ1頭↓。これが今シーズン最後の1頭?
秋に出てくる個体は、おそらく越冬するのだろうけれど、越冬中のヒメテントウノミハムシを見たことがない。ケヤキの樹皮下では、少し大きめのヘリグロテントウノミハムシは多く見られるものの、ヒメテントウノミハムシは見られない。どこで越冬しているのやら。
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