季節とは言え、もちろん、コブ叩きのことではありません。昨日の東工大プチ探索です(昨日の日記の竹藪ガサガサは、一昨日のことでした)。
こんな顔ぶれ↓。
クヌギの若木の下方の枝を叩くと、旧称シロホシテントウ(新称フクダシロホシテントウ)↓。
この画像↓奥のツツジを叩くと、
今日も1頭落ちた。ツツジトゲムネサルゾウムシ。
こうなったら生態画像を撮ってやろうとツツジというツツジを見て回る。この場所↓で、ようやく。
ネット上では4月の採集事例が見られる。成虫は4月から9月まで、半年間見られるようだ。もっとも、今頃は数はとても少なそうである。
こんな竹があるのは知らなかった↓。叩いてみる。
テントウムシはナミとシコクフタホシヒメテントウ↓だけ。この個体はアブラムシか何かを食べている。
ログインしてコメントを確認・投稿する