東工大プチ探索ネタの続き。
7日、東工大キャンパスに接する遊歩道。ここのツツジに時々ツツジコブハムシが見つかる。
このときは居ない、と思ったのだが、なんと、ツツジのわきのクワ科植物の葉裏に1頭貼り付いていた。どういうことだろう?
翌8日、夜の東工大構内。ケブカヒラタカミキリを首尾よく採集した後、ついでにその近くのコナラ大木を覗いてみると・・・
樹液が出る木の少ない東工大では、ノコギリクワガタは初めて。普通種だが、都区部城南地区ではけっして多い虫ではない。
よく見ると、右上翅に何かの噛み跡が。クワガタの稀な東工大で、クワガタ同士が喧嘩した跡がつくとは、とても思えない。
かくして、これも脱走または放虫個体ではないかと、いぶかしがってしまう。都区部採集者の性、である。
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