三日続きで雨で低温。虫探索に出撃しようがない。
というわけで、一か月半も前のネタ。
今年も遠出をしなかったことから、クワガタムシにあまり縁のない年となった。元(自称)クワガタ屋としては、寂しい限りである。
ただし、7月の半ばに近所のカシの古木の神社で、ノコギリクワガタの立派(都区部基準)な♂を見つけている。これまで近場で見つけた中では、最も立派な大顎をしているかもしれない。
それが、これ↓。
ただ、悲しいかな、近所で立派なクワガタムシを見つけると、放虫か脱走個体ではないかと、疑ってしまう癖が付いている。そんなことから、日記に載せなかった。
しかし、冷静に考えると、ノコギリクワガタは近所では稀ながら、ときどきは見つかる。中には、これくらいの個体がいても、おかしくはないだろう。
なお、2013年までは、近所で毎年ヒラタクワガタが見つかるポイントがあった。しかし、それ以降は見つかっていない。今年はとうとう、そこへ通って探すことさえ止めてしまった。寂しいことである。
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