昨日の日記の疑問、やはりウスチャデオキスイであろうというのが結論。「ウスチャデオキスイは、2mm未満の小型個体は色が薄く(黄褐色に)なる傾向を持つ」ということだろうと思う。
さて、自宅から自転車で2分の、空き家への入り口↓。
昨日、ここを闇雲ビーティングをしてみたのだが、そこでナガタマムシらしき虫を採り逃がした。ナガタマムシやチビタマムシは直ぐに飛び立つため、ビーティング採集向きではない。
この季節にナガタマムシ?(ヒシモンではなさそうだった)、ということで、今日は網でガサガサしてみた。
残念ながらナガタマムシは入らず。持ち帰ったテントウムシたち↓。
フタホシテントウ、ハレヤヒメテントウ、オオタツマアカヒメテントウ×2、シコクフタホシヒメテントウ×2。ハレヤヒメは、近場ではときどき出会う程度で、あまり多くない印象。
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