風が弱まったので、12日にヒコサンナガタマムシが1頭採れたミズキを再度試してみる(↓画像中央奥の背の高いマツの手前の木がそのミズキ)。
やはりダメダメ。もともと薄いのだろうし、8月下旬近くではさすがに遅いか。ピークの時期はいつ頃だろう?
仕方がないので、落ち枝叩きでお茶を濁す。
クロツツマグソコガネが何頭も落ちた。
前にも書いたが、幼虫が見つからないのが不思議。蛹化は土の中だったりするのだろうか。
ハヤシヒメヒラタホソカタムシ↓。
ハマベキクイゾウムシ↓。相変わらずわが近所では普通。神奈川県では今もレッドリストに入っているのだろうか。
コクゾウムシ↓。これについては、近いうちにまた書きます。
ノウタケが出ていた↓。まだ早いが、中身が埃状になったら、クロモンカクケシキスイが見られるかもしれない。
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