今日から6月。今シーズンの前半戦終了。個人的には、虫寿一歩手前となった。
昨晩は、夜回りにとれる時間が短かったため、自転車で3分未満の近所の児童公園へ。
目的はシラカシの樹液のチェックだったが、そこへ行くにはこんな階段状の歩道を通る。
せっかくだから、何か虫が歩いていないかと、下を凝視しながら歩く。
すると、本当に、虫がいた。
ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシ。
近くを探したら、もう2頭。
小さな個体がもう1頭・・・・・・・、と思ったら、アラムネヒサゴクチカクシゾウムシだった。
肝心のシラカシの樹液は全くたいしたことがなかったが、クチカクシゾウが思いもよらず個人的に大漁。
ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシは、5月の初めから自宅庭で毎晩のように探しているのだが、こんな形で見つかるとは。それにしても、いつもながら実に「つまらない」場所にいる虫である。
この話、明日の日記に続く。
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