近所の空き地のアカマツ。
この前の日曜に次いで、昨日もガサガサしてみた。
クリサキテントウは、相変わらず採れない。昨日は8頭中8頭がナミテントウだった。↓の交尾中の♂は、上翅後端近くの横ヒダがないので期待したが、画像を見ると下の♀に横ヒダがある(横ヒダがあればナミテン)。
↓この個体は野外では「横ヒダがない」ように見えて期待したのだが、帰宅すると横ヒダが浮かび上がった。
一方、ムツキボシテントウは、昨日で9頭目。
そして、最近は黒くて小さなハダニ系のヒメテントウで、多く見られるハダニクロヒメテントウとは違う個体が採れ始めている↓。腿節線が不完全で、上翅や後胸腹板の点刻がハダニクロヒメに比べて小さくて浅い。これまで計5頭。
これ↓は、先の日曜にネットに入った、オカベセボシジョウカイ(と思う)。共食い中である。
リリースしてしまったのだが、♀が食べていたのか、雌雄を確認すべきだった。
ログインしてコメントを確認・投稿する