昨晩は、久しぶりに林試の森公園へ。この時期に夜回りすることは、初めてかもしれない。
クヌギの樹液のチェック。気になるのは、昨年見つけたキボシコオニケシキスイの動向である。
しかし、まだコオニ系はナミモンコがわずかに居るくらいだった。ケシキスイで相変わらず多いのは、ナガコゲチャ。コゲチャセマルが混ざらないものかといつも思うのだが・・・
別の樹液を見ると、やはりナガコゲチャ・・・!? いや、そればかりではない。黒くて大きめの虫が居る。
クロヒメトゲムシだった。
ここでは、科博のN村氏がイイギリの樹液でクロヒメトゲムシを見つけておられるが、自分は未発見でいた。それが、よもやクヌギの樹液に居るとは思わなかった。都区内自己初遭遇。
過去に何度も見ているここのクヌギの樹液でこれまで見逃していたとも思いにくい。時期的なものだろうか。そうであるとすると、いつもと時期をずらして観察してみるものである。
狙いの外灯周りの枝葉ガサガサは、やはり時期が早過ぎたのか、期待どおりではなかった。↓画像は、シロホシテントウと、自己同定でケブカ(ツンプト)クチブトゾウムシ。他には、クロヘリヒメテントウなどが見られた。
この特徴的な蛾は、何?
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