松たか子のドラマ「大豆田とわ子云々」は自分には面白い。以前「カルテット」にハマった、その延長。
さて、その松ではない松の方。
いつものように長網でガサガサ。
ヒメヒラタタマムシが入った(ピンボケ容赦)。自分の住む町内で採れるなんて、嬉しい。
ムツキボシテントウがこの松で8頭目(ピンボケ容赦)。季節のせいか、斑紋が大きくなってきた。
ナミテントウが4頭採れて、そのうち上翅後端近くに横ヒダがない個体1頭だけ持ち帰る。
♀だったため交尾器を確認できず。上翅の側縁の平圧部の様子から見ると、残念ながらクリサキではなさそうだ。
その他、テントウムシは小さなハダニ系が2頭。そのうちの1頭(↓画像右)が、腿節線が不完全のようで、いつものハダニクロヒメテントウっぽくない。上翅の点刻もハダニクロヒメより小さいように見える。
実は、松の隣に梅がある。ガサガサすると、ウメチビタマムシが1頭。
竹ガサガサのポイントと合わせると、松竹梅である v(^^)
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