今日は台風一過のような青空だったが、朝から夜まで風が強かった。風が強い日は、虫を探す気になれない。
それでも、夜になって、カシの古木の多い隣町の神社へ行ってみた。
季節は早春となり、カシの樹液はますます細っていた(奇妙に聞こえるが、本当です)。
そんな中、ケシキスイはクロキマダラが1頭のみ。
結局、この冬はここではムナクボヒラタケシキスイを見ることはなかった。樹液のケシキスイ的には何だか不作な冬だった。
自宅隣の神社にて↓。
ニセマルガタゴミムシは、たいていは地面にいるが、こうして草の上に乗っている(芽を齧っている?)個体も少なくない。
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