土曜の東工大探索ネタの続き。
ここ↓は、初夏から秋にクズが一面に生える場所。
冬場に石起こしをすると、土壌性のゾウムシや草が生えるのを待つハムシ、マダラチビコメツキなどが見られるはずなのだが・・・
見られた甲虫は、コスナゴミムシダマシが1頭だけだった。
人為的に攪乱されやすい場所は、ときどきのコンディション(人為的作用の有無)によって虫が見られたり見られなかったりする。虫が「減った」「増えた」という評価は、長く観察しないと分からない。
なお、同じ大学構内で、いかにもヤマトスナゴミムシダマシが居てもよさそうな感じなのに、ここには居ない。
構内の片隅の、崖の上の溜めFN↓。足場がなくて観察がたいへん。
見られる甲虫は、やはりセマダラマグソコガネのみ。
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