近所の緑道のヤマブキにいる外来種、フラーバラゾウムシ。
8月以降合計で7頭見つけたが、9月4日以降は見かけていない。
ヤマブキは、夏場に萎れてしまっていたが、秋になって復活。枝先を刈り取られた効果か、今は若葉が出て花も咲かせている。年に二度咲きするなんて、知らなかった。(↓以下、10月3日撮影)
しかし、そんな若葉にゾウムシの食痕は見られない。最近はスグリゾウムシさえ見かけなくなった。
自分がフラーバラゾウムシを初めて見つけたのは、近所の少し違う場所で、3年前の10月24日だった。したがって、秋に本格的な活動をするのかと思っていたが、どうも必ずしもそうではないらしい。
その代わり、ヤマブキでは今はヤマトシジミを観察できる。
ヤマトシジミは市街地にも多く生息しているが、しばしば足元を飛ぶので普段はあまり目に止まらない。しかし、こうして見ると意外と?可憐。
話を戻して、フラーバラゾウムシは、いつが最盛期か。やはり、8月前か。来年の宿題となった。
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