台風の影響で天気が悪く、仕事(相変わらず在宅勤務中)も忙しくなってきて、新しい虫ネタがない。
そこで、一週間前の、東工大キャンパスでの落ち枝叩きのネタを。
この日は曇天で、叩いて落ちた小さな虫たちの撮影が光量不足であまり上手くいかなかった。
キャンパス内の一角にある疎林↓。
昨年この時期にわりと多く見つけたハマベキクイゾウムシの確認が主目的だったが、予想に反して、昨年見つかった場所では見つけられなかった。
その代わりに多く落ちたのが、クロツツマグソコガネ↓。ちょうど当たりの時期だったのかもしれない。
以下、ピンボケ画像。ヒメアカマダラケシキスイ↓。
ウスリーチビヒラタムシ↓。
ホソゲチビツチゾウムシ↓。
1頭だけ落ちた、ハマベキクイゾウムシ↓。
フチドリツヤケシハネカクシ↓。
フチドリツヤケシハネカクシは、ハネカクシでは珍しく?上翅に模様がある、なかなか格好いい虫である(↓左触角を折ってしまった)。
好蟻性(ホストはオオハリアリ)とされているが、自分はアリと一緒に居るところを見たことがなく、朽ち木に生えるキノコに居るというイメージを持っている。キノコに居るアリに寄生しているのかもしれないが。
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