15日の鎌倉ネタの続き。
義父母の実家がある稲村ケ崎の裏手の丘(鎌倉山)から。稲村ケ崎駅に向かう道沿いの家並みが見えている。正面奥にあるはずの海が、空の色に溶け込んでしまっている。
コナラの古木の根元に生えていたキノコ。オオミノコフキタケか?
そこで見つけたツツキノコムシの仲間↓。毛の生え具合や、お尻や触角先端節の形状から、ヨツバアラゲツツキノコムシと思うのだが、♀だとよく分からない。
触角の節の数は、9節に見える。
ゾウムシは、サビクチブト、タバゲササラなどを採集。これ↓は何かと思ったが、ボウサンクチカクシゾウムシの擦れ個体のようだ。こんなに黒くなるの?
これ↓はアカクチホソクチゾウムシ。普通種とのこと。
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