近所の空き地のヨツモンカメノコハムシは、結局のところ6月8,9日に各1頭見つけただけで、それ以降は見られない。おそらく秋までおあずけ、である。
一週間前のこと。一応しつこく探していると、ヒルガオの葉の上に、こんなのが↓(画像二枚とも同一物体)。
へぇー、幼虫はこんな形をしているのだ。ハムシ幼虫によくあるように、自らの糞を背負ってカモフラージュしているのだろうか。
ところで、こうしてヒルガオを頻繁に見ていると、イモサルハムシが否応なく目につく。そして、その美しさと色のバリエーションに、あらためて気が付く。
以前書いたとおり、青と銅色のパターンしかないと思っていたので、こんな緑色は初めて見た↓。
イモサルハムシを一生懸命採っているわけではないが、こんど採集個体の中から色違いを並べて写真を撮ってみようと思う。
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