頻度は減ったが、相変わらず街の中の駐車場に行って竹をガサガサしている。
まずは、先週金曜日(18日)。若い竹が伸びて、様子が変わってきている。
5月中旬以降採れなかったムネハラアカクロテントウが、また採れ始めた。次世代なのだろうか。
ここで初めて、ナガタマムシが網に入った。
前胸背の中央に縦の溝があるので、ブドウナガタマムシだろう。目黒区内初採集。
よく見たら、竹に混じってノブドウが伸びている(23日撮影)。
同定できない虫も少なくない。このヒメハナノミももちろん、隣の黒いヒゲナガゾウムシも分からない。
昨日(23日)は、こんな虫が採れた。カツオブシムシだが、同定できない。
保育社図鑑で最も似ているのはチュウジョウヒゲブトカツオブシムシ(体長2.8−3.3mm)という種だが、「体は両側がほぼ平行」には見えず、そもそも体長が2mmに届いていない。
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