忙しかった今日の唯一の虫との触れ合いは、キャンパス内のこんな場所。
コンクリートの隙間からイヌホオズキが生えていて、よく見ると食痕だらけ。
葉をめくると、ニジュウヤホシテントウらしき幼虫がいた。
これまでニジュウヤホシの成虫は何頭も見てきたが、何故か幼虫は見た覚えがなかった。なるほど、葉の表には出ずに、葉裏から食べているようである。
このイヌホオズキには、暑いのに成虫が葉上に2頭。このように、成虫は葉の表側に居ることが多い。
画像をよく見ると、葉裏には幼虫が何頭か居そうである。幼虫は葉にきれいなレース模様を残す一方で、成虫は葉に穴を開けてしまうようだ。
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