これから一週間は、土日なしの採点作業地獄。
とはいえ、息抜きは必要。昼過ぎに、いつものとおり東工大キャンパスへ。
クズクビボソハムシは、目黒区は北部(中目黒〜駒場)には侵入済みだが、自分の住む南部は未だ定着していなかった。
しかし、ついに東工大キャンパス内でも、特徴ある食痕がこのところ急増している。
食痕があるのに、何故か食べた本人(虫)が見当たらない。ちょうど生態サイクルの端境期か?
ようやく1頭だけ発見。
徐々にではあるが、確実に分布を広げつつあるクズクビボソハムシ。今や隣の世田谷区にも侵入し始めているに違いない。
おまけ。暑くて、他にはこの虫しか居ません。
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