今シーズンの「昆活」は、いろいろとあってこれまで生活圏から外にほとんど出られずにいる。
そこで、何度も通っている近所の東工大キャンパスでは、飽きないように視点をいろいろと変えるようにしている。例えば、これまではキャンパス内の目黒区側を重点的に探索していたが、大田区側にも目を配り始めている。
昨日、授業を終えた後、薄日が差しそうな天気だったので、急いで帰宅して東工大キャンパスへ。
目を付けていた大田区側のクワの木の幹上に、トラフカミキリ↓。新規ポイント開拓に成功。
東京は昨日から気温が上がり、まだ梅雨ながらも盛夏の虫が活発化し始めているようだ。
さて、今学期の授業は今週で終わり、これから採点地獄が待っているものの、今はちょっとだけ一息つける。
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