雨が降っていない夜は、やはり東工大キャンパスへ、ヤマトスナゴミダマの追加個体探し。昨晩も出撃。
どうにも追加は得られないが、スナゴミダマ探索の副産物として、土壌性のゾウムシがポツポツと見つかる。土壌性ゾウムシは、夜間に建物などの壁の低いところにポツンと付いているのだ。
この晩は、まずはアラムネヒサゴクチカクシゾウムシ。ありふれたヒサゴクチカクシよりも一回り小さく、甲がゴツゴツしている。落ち葉篩いで採れるが、篩い以外の採集例は珍しい?
次いで、イコマケシツチゾウムシ。ちっちゃいゾウムシ。これもそれほど珍しい虫ではない。
そして、普通種のサビヒョウタンゾウムシ。
ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシは、もう季節外れかも。
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