昨日届いた、日本甲虫学会の会誌「さやばね」最新号。
表紙の左上に、学会誌にしては目を引く(または、物議をかもしそうな)デザインが施されている。面白いなあ。
その巻頭の記事「ホコリタケにつく甲虫類」を読んで、ホコリタケでツヤテントウダマシの仲間をしばしば観察できた米国が懐かしくなった。
ただ、詳細は省略するが、自分の米国での観察経験からすると、本記事のテントウダマシの生態に関する解説は少々合点がいかないところがある。もっとも、日本のツヤテンダマと米国のツヤテンダマの生態が同じとは限らないけれども。
米国での画像↓(10-11月に撮影)。
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