今晩はいつもと違う場所を選び、近所にある、広めの児童公園へ。
ここはムクノキが多いので、冬場はマルガタチビタマムシの探索ポイントとなる。しかし、自然度は低く、夏場は特筆するものがない。
それでも、いつも同じ場所ばかり夜回りしても面白くないので、場所を変えたわけである。
その公園の一角に、イノコヅチなどの雑草の草地が↓。
ライトで照らすと、そこにイヌホオズキ(の仲間)も生えていた。小さな穴が開いている葉には、ナガスネトビハムシが見られる↓。
そして、大きめの穴が開いている葉には、ニジュウヤホシテントウ(?)が陣取っている。
このように、ニジュウヤホシテントウ(?)は、近所では夜にも見つけることができるくらいの超普通種なのである・・・
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