最近は、コスナゴミムシダマシが我が猫の額で毎晩運動会をしている(↓今晩撮影)。今が個体数のピークなのかもしれない。
かつて、目黒区内でこの普通種になかなか巡り合えず、所かまわず石起こしをしていたことがある。それが、足元にこんなに生息していたとは。恥ずかしながら、「灯台下暗し」を地で行くようなこ話である。
さて、コスナゴミムシダマシを毎晩のように多数を目にしているのだが、ときには生態の一端をうかがわせるような場面にも出くわす(↓4月21日撮影)。落ち葉だけでなく、地面に落ちた古い花弁も食するようである。
もっとも、落ち葉にせよ、落ち花にせよ、齧り跡をはっきり確認できたわけではないのだが・・・
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