今日の職場キャンパス@昼休み。
片隅にある、タブノキ。あと数週間で、ホソベニカミキリが出る(かもしれない)。
花とつぼみがたくさん付いている。
背の届く範囲で、「お散歩ネット」でガサガサ。
え・・・!? 入ってる!
アカサビシギゾウムシ。主に九州全県と沖縄県に分布し、本州では山口県のみ記録がある虫である。2017年4月24日にこのキャンパス内の外灯下で1頭を見つけて(発見時は朝)以来、いくつかのタブノキの花や実を掬って探したが、追加を得られずじまいだった。これで、アカサビシギゾウムシがこのキャンパス内で見つかったのは偶産ではなく、ここに生息していることはほぼ確実だろう。
もしかしたら、都区内のタブノキを今頃掬ったら、いろいろな場所で見つかるのかもしれない。
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