で、二晩の神社参りの結果、肝心のテントウムシはどうだったかと言うと・・・。
まあ、見える範囲で探しただけだった(樹皮めくりなどはしなかった)ので、思うほどには見つからなかった。
二晩の結果は、ナミテントウ4、ダンダラテントウ1、キイロテントウ1。
ナミテントウは、石やコンクリートの隅で、あわせて4頭。いずれも灯りに近い場所の陰だった。他に死骸は2頭。
ダンダラテントウは、ケヤキの幹の苔上で1頭だけ見つけた。無防備な姿で、「越冬場所選びが下手」という自論を裏付けるものだった。
キイロテントウも1頭。
見えないところでじっと潜んでいるテントウムシは、きっと多いはず。そもそも越冬は、隠れてやるものである。
いずれにしても、外来テントウは影もなかった。
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