深夜近い先ほど、近所で自転車を走らせていたら、ネコのようでネコではない動物に出くわした。
その動物は、とある民家の庭先のエアコン室外機の下に潜り込んだので、その家の方に失礼ながら撮影を試みる。
あいにく画像が不鮮明でトリミングしてアップしてもよく分からない(頭と尾は見える)が、おそらくハクビシンであろう。自分は初めて見た。
目黒区役所のHPを見ると、目黒区にはハクビシンもアライグマも居るらしい。タヌキも居るから、中型の野生?動物は結構生息しているようなのである。
で、自転車でどこへ行ったかというと、公園へムツボシテントウの活動確認に。気温は2度まで下がるかと思ったら3度どまりで、ムツボシテントウが幹に出ていたとしても、これでは自己記録タイにしかならない。
しかしながら、いつも見られるムクノキには、ムツボシテントウは居なかった。そのかわり別のムクノキのやや高いところに、テントウムシが。腕を伸ばして撮ると、なんとモンクチビルテントウだった。
樹皮が剥がれ落ちたばかりとは見えない。寒いのに、何故、幹上に裸で居るの?
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