引き続き、月曜のF林道の採集ネタ。
倒木の裏のキノコに付いていた、モンキナガクチキ↓。生態画像を撮ろうとしたら、ポロっと落ちてしまった。
さて、山間採集はときどきしかしない自分は、本種に初めて出会ったのかどうか。
モンキナガクチキ(Penthe属)は米国で2種採っていて、いずれも似た感じの虫なので、日本で初採集でも初めての気がしない。
日本での採集がフランスや米国での採集経験と重なって、不思議な感覚を覚えることは、実はときどきあるのである。
こうして見ると↓、面白い触角をしている。しかし、酢エチで小楯板の黄色がなくなってしまった・・・
これは採ったときはケシキスイかと思ったら、ムクゲキスイの仲間だった。おそらく、フトナミゲムクゲキスイ↓。
花掬いに入っていた、小さなコメツキダマシ↓。ヒメコメツキダマシの仲間だろうか。もちろん、同定はお手上げ。
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