5月2日に自宅の小さな庭で夜に見つけた、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシ(↓画像再掲)。
どのくらい珍しい虫なのか分からないが、それ以来毎晩のように探している。
活動条件が分からないので、小雨のときも、雨上がりも探してみた。昼間も探し、夜の探索時刻を変えたりもした。
また、一部の土を掘り返してもみた。
しかし、2頭目はなかなか見つからない。こんな虫が偶産ではありえないので、1頭居れば何頭見つかってもおかしくないはずだが。
それが、昨晩(16日)の深夜11時、ようやく2頭目を発見。
やれやれ、である。
この間、分かったことは、我が家のこの小さな庭に、コスナゴミムシダマシがたくさん生息していること。夜遅くなるほど見つかる数が増え、毎晩運動会をしている。
ごく身近に甲虫が居るのを見るのは、心地よい。究極の移動距離ゼロの採集・観察である。
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