自宅の塀の外側に張り付いていた、エチゴキバネハムシダマシ(旧称ニセハムシダマシ)。
気づいたのが先月の28日の朝だったから、今朝でまる7日、毎日ほんの少し動きながら、張り付いていたことになる。
今朝の朝一番の画像↓。
ところが、出勤時に再確認すると、大きく動き出していた。
朝一番に、生息確認のために息を吹きかけたのが、はずみで覚醒させてしまったのかもしれない。
夜に帰宅したときには、もう居なかった。見届けられなくて、残念。
まあ、あのまま力尽きて道に落ちてしまっているのを見るよりはマシか。
いずれにしても、ハムダマが12月5日に活動していたところを観察したわけだから、それだけでも価値があるかも。それとも、まさか、成虫越冬?
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