今日は小田原で神奈昆例会。
講話は、アミメアリという種のアリに、図体ばかり大きくて働きもせずスペア要員にもならないタイプが小さな割合で生じるという話と、小笠原諸島の兄島に生息する、特定種の灌木(シマイス)の葉を食べるイナゴの一種(アニジマイナゴ)の話。
いろいろな虫がいるものだ。
帰宅後、例によって隣の神社のアカガシで、樹皮裏から出てきたムツボシテントウを1頭見つけた。12月になって初確認。(赤セロファンのライトで撮影↓)
ムツボシテントウの見つかり方は、春〜夏も不安定。いなくなったと思ったら、ひょっと出てくる。さて、冬場はどこまで見られるのか。
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