自宅隣の神社にシラカシの灌木があり、その葉の多くの表側は白い菌が付着している。うどん粉病菌というやつだろう。
その葉に、クモガタテントウが付いている。クモガタテントウは、うどんこ病菌を食べ物としているようだ。
東京都区部では、自分の知る限り、クモガタテントウは普通に見られ、珍しい虫ではけっしてない。
とは言え、このテントウムシが夜間に見られるとは思わなかった。いったいこの虫は、昼か夜かどちらの時間に主に活動するのだろう。(1・2枚目昨晩撮影、3枚目今晩撮影)
ネットで検索してみると、意外なことに、12月に撮影された画像が多い。どうやらこのテントウムシは気温が低くなっても活動を続けるようである。確かに、食べ物のうどんこ病菌は冬になくなるわけではないだろうから、冬場に活動をしてもおかしくないわけである。
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