今の東京都目黒区は、弱い雨が降っていて、気温は7℃。
そんな中、自宅隣の神社のアカガシの幹に、ムツボシテントウが3頭見られた。
ムツボシテントウは、冬季はケヤキなどの樹皮下で越冬しているところが観察されるが、もともと夜行性のため、昼間に樹皮下に潜んでいるのが越冬中とは必ずしも限らない。さて、このアカガシでは、活動中のところをいつまで見られるだろうか。
また、こんな低温時にわざわざ幹に出ているのだから、何か食べ物を物色しているか食事中であると推測できるだろう。ムツボシテントウの食性は必ずしも明らかでないが、自分は、画像で見られるように、樹皮の表面を覆っている薄緑色の地衣類?を食べているのではないかと思っている(つかまえて、口元を分析すれば、きっと解明できるのだろうが・・・)。
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