ヒメカンショコガネの夜間観察をしていた10月26日、緑色の光沢が強いマルガタゴミムシを見つけた。マルガタは通常スルーだが、ニセかな?と思い、採集。体長7.5mm。
「関東を中心とした地表徘徊性甲虫」によれば、複眼後方の側頭部にふくらみが見られるのは、ニセマルガタゴミムシという。確かに、ふくらんでいる(赤矢印)ので、ニセマルガタゴミムシでいいだろうか。
これ↓は、10月27日のよく晴れた昼間、港区三田のレンタカー店の広い駐車場で、飛んでいた黒い虫を手でつかんだもの。体長13mm。
ハコダテゴモクムシくらいかと思ったが、絵合わせ同定を試みると、予想外の(タダ)ゴミムシ。どうだろうか。
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