昨晩の××ナガニジゴミムシダマシは、やはりフトナガニジゴミムシダマシだった。特に姿を消したわけではないようなので、ひと安心。
その3日前に同じ公園で採集した、ヒメナガニジゴミムシダマシ(左)と並べてみた↓。
天日の下で、上翅の反射色の違いを強調した画像↓。
昨晩3頭見つけて1頭だけ摘まんだ、コマルキマワリ↓。
ところで、コマルキマワリは「枯れ枝や朽ち木で見られる」という解説を見るが、自分はたまたまなのか、本種は生木の幹の上でしか見たことがない。もっとも、自分が本種を見つけたことがあるのは、この林試の森公園、高尾山、札幌円山公園くらいで、普通種でありながら、自分はこれまで縁が薄いのである。
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