この黄色(オレンジ色?)もクビボソハムシ、東京の冬を楽々と越した後、今や今年の第二世代の成虫の姿が増え、さらに第三世代を準備中の状況にある(↓昨日撮影@港区三田のキャンパス内)。
果たして今年は活動範囲の広がりを見せているのか、未確認。仕事の忙しさを別にしても、今はあまりに暑いので日中に出歩く気がしない。
上の2枚目の画像のように、葉に丸い穴がいくつも付くのが食痕の特徴です。皆さま、お気を付けください。
まあ、クズという、繁殖力が旺盛ですぐに刈り取られてしまう「雑草」に付く虫であることから、この虫の分布が多少広がったとしても、特に社会的に問題とされることはないのだろう。
(なお、本種の記録の発表記事はハムシ屋さんのM氏に委ねていますが、慎重に時間をかけておられる模様です・・・)
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