相変わらず講義の準備で忙しいが・・・
何故か職場に長網を持ってきている。
ずっと気になっているのは、4月下旬に偶然のように出会った赤いシギゾウムシ。
キャンパス内にタブの木はいくつかあるのだが、多くの実をつけているのはそのうちの一本だけ。赤いシギゾウムシを探すには、やはり実のついた木がいいのではないか?(↓画像は29日と30日に撮影)
幸い、実の多いタブは、人目から離れた場所に生えている。長網でGo!である。
というわけで、今週はじめからスイープしているのだが、全然ダメ。今日、偶然だろうがクモガタテントウが入ったくらい。
もう、1頭の出会いだけで短報原稿を書くとするか。
そのために、本種(アカサビシギゾウムシ)の分布についてゾウムシの専門家にお伺いするとすれば、どなたがよろしいでしょうか?
で、実は、キャンパス内の同じ場所に3本あるカキの葉もスイープしている。
狙いは・・・、今日ようやく採れました(採れた木は、↓2枚目の画像の左端)。
ツヤケシナガタマムシ。
自分のイメージでは、カキさえあれば結構どこでも採れる、というもの。このキャンパスでも、と思っていたが、1頭網に入って、やれやれである。
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