日曜の東工大キャンパス探索のネタの続き。
コナラの古木。その幹のゴツゴツしたところをシューしてみる。
狙いは、とあるホソカタムシだったのだが、別の虫が落ちた。
ヤマトケシマキムシという虫のようだ。自己初採集だが、普通種のようで都区内でも記録がいくつかある。
さて、これはイチョウの古い立枯れと思われるが、幹に穴がいくつも開いていることに、今さらながら気が付いた。
丸い穴で、正確に測っていないが、直径は1cmはありそうな大きな穴である。クマバチはきれいな丸い穴を開けるが、こんな太い立枯れでは見たことがない。いったいどんな虫が出てきたのだろう。
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