「ちいさい秋見つけた」という童謡はあるが、小さい春という言葉はないかな。
シンゴジラが東京に初めて上陸したのが、大田区の呑川。その呑川も、目黒区ではほとんどが暗渠になっている。その上の緑道で、久しぶりに犬FNをつつくと、下に(タダ)マグソコガネがいた。
タダマグソは冬に活動しないから、春の虫を見つけた、と言ってよいだろう。
東工大キャンパスの片隅に、ツクシ。ツクシは近所の市街地内では見られないと思っていたが、こうして局所的に見つかることがある。
同キャンパスの土手のサクラ。
リンゴカミキリ(幼虫)、見っけ。
続く・・・
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